2009年01月28日

2日目_カプリ島・ポンペイ遺跡

2008年3月29日

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1泊したホテルです。

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ホテルの敷地内には温泉施設がありました。
興味津々でもツアーなので入る時間はないとの事。
残念。
朝食はこちら
朝はナポリの歴史地区をバス観光。

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卵城。

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ナポリの町。
さらっと見学して船着場から船に乗ってカプリ島へ向かいます。
今日は天気が良く1週間ぶりに青の洞窟へ入れるらしい。
さくさくと20人でいっぱいの船に乗ります。

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船からの景色。

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青の洞窟の近くに来たら、5人が重なって小さなボートに乗り換え。

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洞窟の入り口が低い為、寝転がらなきゃいけなく、
他人の足に背を乗せ、他人のお腹に頭を乗せる感じ。
他のツアー会社の船もあるので小船に揺られて待機。
波がおさまるまで下手したら2時間とか待つ日もあるとか。
幸いにも私達は10分ほどですんなり入れました。
船頭さんがワイヤーを伝って中へ。
振り向くとほら。

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誰でもポストカードの写真が撮れちゃうんだね。

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びっくり。
フラッシュは焚いてはいけないんだって。
外に出るにも入ってくる船を待ったり、中には7隻ほどの小船がいるので待機。
全ての船頭さん達が「オー・ソレ・ミオ」「サンタルチア」「フニクラ・フニクラ」を歌ってくれて
私達はサビになったら大合唱に混ぜてもらう。
なんで私達日本人はイタリア民謡を知っているんだろう。
学校で習ったのかしら。
15分ほどで外に出て港に戻ります。

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あぁ、生ビール飲みたいな。
ツアーの悲しいところは自由に動けないところよ。
ツアーメンバーはバンでカプリ島を登って行き、繁華街へ。
ランチまで1時間の自由時間、ぶらぶらしましょう。

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レモンチェッロというアルコール度数の高い食後酒。
試飲でもらった氷を入れたレモンチェッロが美味。
甘い酒を好む友人がいないから買わないけど。

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ほんといいお天気。

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各国からの観光客なのかしらね。

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高級そうなホテルやプラダ、フェラガモ等ブランドが並ぶけど、
強烈な陽射しと澄んだ青空の下、物欲はわいてこない。

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美味しいそう。
アイスを売る車の看板には日本語もありました。

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昼食を食べたレストランにはレモンの木がありました。
昼食はこちら

昼食をとったらナポリへ戻ります。

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港にあるタクシー乗り場はオープンカー。
「TAXI」プレートそこに付けちゃう?

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野菜不足のためか果物がとても美味しそう。

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帰りはあの大きな船かな?
ナポリからバスでポンペイ遺跡へ向かいます。
14時半着。
イタリアのガイドさんが案内してくれます(日本語)。

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なんかただただ圧倒。
二千年も前から店や水道や窯や色のついた絵があったんだねぇ。
その頃日本はどうだったんだろうねぇ。

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絵の色が鮮明なのが感動。

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銭湯のタイルが可愛い。
昔からセンスある。
ざっと1時間半くらいで回りました。
ツアーのカメオ工房見学は興味ないので外をぶらぶらし、
バーのおじいちゃんにチャオ!と笑顔で言うと、
オレンジジュースをまけてくれました。」

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100%で美味しい。

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アルファロメオのパトカーがイタリアっぽい。
19時ホテルで夕食です。
夕食はこちら
お疲れさまでした。


posted by yashigani at 13:05| Comment(0) | 2日目_カプリ島・ポンペイ遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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