2010年11月12日

6日目_パレルモ・アグリジェント

2008年4月3日

午前中はパレルモ観光。

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馬だ!

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何か忘れました。
たぶん下に書いたうちのどれか。

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ジェラート屋さんで、

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ピスタチオのジェラート。
これが初めて食べる味で美味しい。
ここで電池が切れそうなので、携帯のみが頼り。
この日は「ノルマン宮殿」、「マルトラーナ教会」、「マッシモ劇場」を観光したらしい。
その後、モンレアーレへ向かい、「ドゥオーモ」を見学。

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そこでブラッドオレンジのフレッシュジュースを買い食い。
写真がないのが惜しまれる。

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これも上に書いたうちのどれか。
その後、バスで2時間半、アグリジェントへ。
途中昼食です。
昼食は別途。

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神殿の谷は素直に感動しました。
紀元前5世紀に建てられたってどういこと?

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800年前のオリーブの木だってすごいのに。
歴史があるんだねぇ。
ヘラクレス神殿とかゼウスの神殿とかいろいろ堪能しました。

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神殿が大きいから歩く距離もある。
何キロかオリーブの道を散歩します。

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気持ちいい〜。

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バスの待ち時間は一人でビールと一服(建物よりビールを撮ったアホ)。
ツアーに参加する人達って買い食いしないでおとなしく団体で待っているんだね。
その後、バスで3時間、パレルモのホテル着。
昼食と最後の晩餐はこちら

7日目は帰るだけなのだけれども、
ミラノ乗り継ぎで時間が余るため、ラッキーなこと空港から出してくれて、
ミラノ観光も付いていました。
朝食はボックスを用意してくれました。
それがこちら

残念ながらデジカメも携帯も充電切れ。
ミラノは10年前に来たことあるので、バスの中で1人寝ていました。
ドゥオモの工事が終わっていて綺麗になっていました。
ミラノから約12時間で成田到着。
人嫌いではないけれども、ツアーはこりごり。
なんといっても、ご飯を選べないのが最大の苛々でした。
街には感動はしましたけど。
イタリアの喫煙事情は、レストランは一切禁煙だけれども、
携帯灰皿があれば、外でどこでも吸えます。(2008年4月)
ホテルの部屋でも全て吸えました。
ハワイよりは厳しくなく、まだストレスフリーです(でした)。
ヨーロッパ、また行くことがあるのかしら。
10時間以上のフライトが辛いです。
お疲れさまでした。


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5日目_タオルミーナ・チェファルー2

2008年4月2日

チェファルーのレストランでランチをした後は、街を散策。

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もうすっかり忘れた有名な教会。
メモ書きによるとビザンチン様式らしい。
なぜか涙がぽろぽろ出ました。

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雲が綺麗。

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買わないけど買い方が不明。

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名物の飛び出す洗濯物。

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可愛いんだろうなぁ。

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落ちてますよ。

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合理的。

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懐かしのショップあり。

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ちょっとした小道が絵になる。

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16時15分発、シチリア鉄道に乗ります。

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チェファルー駅からシチリア州の州都パレルモに行きます。
素敵。

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自由に線路に出られちゃうんだよ。

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逆光で残念。

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普通車だけどモダンな感じです。

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車窓は海。

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パレルモ駅には17時25分着。
1時間ほど自由時間があったので、スーパーを探します。

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花屋も紳士も絵になる。

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スーパーでは果物を買う。

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海外に良くある秤に乗せて出てくるシールを貼る。
レモンとオレンジとフルーツジュースを買いました。

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オペラ座はバスから見るだけ。

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レストランで夕食後、

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ホテル到着です。
夕食はこちら
お疲れさまでした。

5日目_タオルミーナ・チェファルー1

2008年4月2日

7時45分発。

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午前中はタオルミーナ観光。

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エトナ山。

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ズーム。
添乗員さんがこんなに綺麗に見えるのは初めてと言うので(社交辞令?)、
青の洞窟同様、ツアーの中に幸運な方がいるのでしょう。
ありがとう。

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左上の十字架、あんな崖の上にどうやって建てたのだろう。

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何の旗だったか忘れた。

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TAXIはベンツです(本物?)。

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ギリシャ劇場。
紀元前3世紀前に建てられたとか。

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ここからもエトナ山。

昼食まで1時間ほど自由時間。

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魚屋さん発見です。

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お菓子屋さんは綺麗なディスプレイ。

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レモンの木発見です。

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せっかくの自由時間なのでジェラートは食べときましょう。
リモーネは酸っぱくて美味しい。

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リアル学生さん達かな。

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2時間の観光の後、映画「ニューシネマパラダイス」の舞台となったチェファルーへ。

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この海岸でも撮影されたそう。
まずレストランで昼食。
朝食と昼食はこちら
食後は1時間半ほどチェファルー散策です。

2009年01月30日

4日目_アルベロベッロ

2008年4月1日

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1泊したホテル。

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隣の敷地にはチンクエチェントらしき車。
イタリアだなぁ。

午前中はイタリア人のガイドさんが付いてのアルベロベッロ散策。

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あんまりゆっくり歩けなかったから、昨日歩いといて良かった。

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土産屋の中。
あとはシチリア島まで移動のみです。
バスで4時間かけてファレルナで昼食。
朝食と昼食はこちら
またバスで2時間半かけてヴィラ・サン・ジョバンニに到着。
ここから船に乗って、シチリア島に向かいます。

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船で30分ほどでシチリア島のメッシーナに到着。
またバスで1時間、映画「グランブルー」の舞台となったタオルミーナへ向かいます。

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ホテルに到着。
今までで一番豪華。

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チェックイン前にホテルのロビーでお酒のサービス。
アーモンドリキュールだったと思う。

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部屋のベランダが可愛い。

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ベランダは古風な鍵で開閉。

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ホテルから10分ほど歩くと、イゾラ・ベッラという島があります。
イゾラ・ベッラは美しい島という意味だそう。

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階段を下りていく。

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天気が良ければなぁ。

この近くの商店で、ツアーで仲良くなった20代のお嬢さんはシャンプーを、

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私は食後用のビールを買いました。
ホテルの夕食はこちら
今日はほとんど移動の日でした。
バスが辛い。
お疲れさまでした。
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3日目_ソレント・マテーラ

2008年3月31日

7時半発。
バスでソレントへ向かいます。

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町並み。

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お土産屋さんが可愛い。

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きんかんみたいなフルーツをくれました。
皮のまま食べられます。
ほろ苦くて美味しい。

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バスで下る途中、ヘリ発見。

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アマルフィ海岸をドライブです。
途中のサービスエリアで昼食。
朝食と昼食はこちら

その後、世界遺産のマテーラへ。
バスから降りて、イタリア人の添乗員さんの説明が始まりました。

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教会なのにドクロ。

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写真を撮ったということは有名であろう教会。

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洞穴住居。

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上ったり下ったりです。

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住居になる前の洞窟。

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実際、住居の中を再現したところがあり、
お金を払えば中で日本語の説明テープが聞けますと言われれば、
ここまで来てケチることはできないと全員入場。

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壁が石灰岩なので、さわると真っ白になります。

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窓は上の方。

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キッチンが意外と完備。

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平和。

バス発車までのトイレ休憩。

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ツアーの方はおとなしく駐車場の陽射しの下で待っており、
私はビールが飲みたいのでトイレを借りるのを兼ねて、お店へ。

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ツアーのみなさんは、決められた食事時間以外に食べたい時や飲みたい時がないのかしら。
さて、バスでアルベロベッロに向かいます。

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ホテル着。

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ホテルの周りにはトゥルッリというとんがり屋根の家が見えない。
ホテルから10分ほど歩くとトゥルッリの街に着くそうです。
やっと自由時間。
行くよ、母。

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八百屋さんで苺とトマトを買いました。

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ほんと、おとぎの世界。

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土産屋さんで土産を買ったら、

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試食のお菓子が太っ腹。
夕飯はこちら
お疲れさまでした。
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2009年01月28日

2日目_カプリ島・ポンペイ遺跡

2008年3月29日

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1泊したホテルです。

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ホテルの敷地内には温泉施設がありました。
興味津々でもツアーなので入る時間はないとの事。
残念。
朝食はこちら
朝はナポリの歴史地区をバス観光。

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卵城。

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ナポリの町。
さらっと見学して船着場から船に乗ってカプリ島へ向かいます。
今日は天気が良く1週間ぶりに青の洞窟へ入れるらしい。
さくさくと20人でいっぱいの船に乗ります。

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船からの景色。

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青の洞窟の近くに来たら、5人が重なって小さなボートに乗り換え。

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洞窟の入り口が低い為、寝転がらなきゃいけなく、
他人の足に背を乗せ、他人のお腹に頭を乗せる感じ。
他のツアー会社の船もあるので小船に揺られて待機。
波がおさまるまで下手したら2時間とか待つ日もあるとか。
幸いにも私達は10分ほどですんなり入れました。
船頭さんがワイヤーを伝って中へ。
振り向くとほら。

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誰でもポストカードの写真が撮れちゃうんだね。

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びっくり。
フラッシュは焚いてはいけないんだって。
外に出るにも入ってくる船を待ったり、中には7隻ほどの小船がいるので待機。
全ての船頭さん達が「オー・ソレ・ミオ」「サンタルチア」「フニクラ・フニクラ」を歌ってくれて
私達はサビになったら大合唱に混ぜてもらう。
なんで私達日本人はイタリア民謡を知っているんだろう。
学校で習ったのかしら。
15分ほどで外に出て港に戻ります。

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あぁ、生ビール飲みたいな。
ツアーの悲しいところは自由に動けないところよ。
ツアーメンバーはバンでカプリ島を登って行き、繁華街へ。
ランチまで1時間の自由時間、ぶらぶらしましょう。

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レモンチェッロというアルコール度数の高い食後酒。
試飲でもらった氷を入れたレモンチェッロが美味。
甘い酒を好む友人がいないから買わないけど。

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ほんといいお天気。

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各国からの観光客なのかしらね。

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高級そうなホテルやプラダ、フェラガモ等ブランドが並ぶけど、
強烈な陽射しと澄んだ青空の下、物欲はわいてこない。

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美味しいそう。
アイスを売る車の看板には日本語もありました。

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昼食を食べたレストランにはレモンの木がありました。
昼食はこちら

昼食をとったらナポリへ戻ります。

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港にあるタクシー乗り場はオープンカー。
「TAXI」プレートそこに付けちゃう?

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野菜不足のためか果物がとても美味しそう。

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帰りはあの大きな船かな?
ナポリからバスでポンペイ遺跡へ向かいます。
14時半着。
イタリアのガイドさんが案内してくれます(日本語)。

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なんかただただ圧倒。
二千年も前から店や水道や窯や色のついた絵があったんだねぇ。
その頃日本はどうだったんだろうねぇ。

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絵の色が鮮明なのが感動。

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銭湯のタイルが可愛い。
昔からセンスある。
ざっと1時間半くらいで回りました。
ツアーのカメオ工房見学は興味ないので外をぶらぶらし、
バーのおじいちゃんにチャオ!と笑顔で言うと、
オレンジジュースをまけてくれました。」

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100%で美味しい。

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アルファロメオのパトカーがイタリアっぽい。
19時ホテルで夕食です。
夕食はこちら
お疲れさまでした。
posted by yashigani at 13:05| Comment(0) | 2日目_カプリ島・ポンペイ遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

1日目

2008年3月29日

母親がイタリアのこれとこれとこれの世界遺産を見たいと言い、
調べたら遠くてとても個人では行けそうもないので人生初のツアーに申し込みました。
南イタリア8日間、2008年3月29日発、249,800円に
空港使用料や燃料チャージ30,600円がついて1名287,440円。
同じツアーでもゴールデンウィークだと50万近くしていたからお得。

添乗員さんは41歳男性。
ツアー同行者は、やはり親娘連れが私達を含めて3組、
ご夫婦4組、おばちゃん友人組が2組、1名での参加と19名。
ユーロへの両替は成田空港でしてください、と
添乗員さんに言われるがまま母と私で60,000円を両替しました。
日本で両替なんかしたことなかった。
現地の方がお得な気がするけど、ツアーはそんな時間なんてないのかしらね。

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アリタリア航空の飛行機は飲み物がセルフでありがたい。
白ワインがぶ飲みしました。

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下の景色が雲じゃないって珍しい。
ローマ空港到着。
ミラノは十何年前に行ったけれどローマは初めて。
別に降りないんだけどね。

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ブランド品には興味がないし、素敵なワインバーがあったので、
母といただきます。
機内食とワインバーの様子はこちら

ナポリ空港よりホテルへ。
サマータイム中なので、時計を8時間戻して、夜中12時半にホテル到着です。
部屋の冷蔵庫にビールがあって助かった。
お疲れさまでした。
posted by yashigani at 13:28| Comment(0) | 1日目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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